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快適塗料 エコファンデーション ~人と環境に優しいエコ塗料~

エコファンデーション K10-01
素材工房の快適塗料は日本の気候風土に合わせて開発された国産の自然塗料です。
人や環境に害の少ない自然素材など安全性の高い原料を使用しておりますので、安心して快適にご使用頂けます。


特徴

●塗料は環境に大きな影響を与えます。
塗料は、製造段階、塗装作業時、室内での揮発、劣化による飛散と4段階で環境に影響を与えます。快適塗料は天然系成分を主成分とし、生分解する塗料です。

●日本の風土を知っている塗料です 。
自然系塗料は乾燥に時間がかかると言われていますが、快適塗料は湿気の多い日本で早く乾くように作られています。作業性に優れた安心できる自然塗料です。

商品発送日

受注生産品のため、お問合せ下さい。

ご注意

●安全のため、塗装中は火気を遠ざけて下さい。
●塗装はほこりを嫌います。清潔な場所で作業しましょう。
●基本的には外部用の塗料です。室内で使用する際は、塗装中は窓を開けて換気に注意しながら作業をして下さい。
● 使用後の刷毛は、1ヶ月以内に再塗装するのであれば、毛が隠れるぐらいの水に浸けておくだけで充分です。次に使う前には、水気をウエスで拭き取って下さ い。しばらく使用しないのであれば、石鹸で油分がなくなるまで洗い、陰干ししておきましょう。刷毛やローラーは、ひとつの塗料の専用にして下さい。
●オイルがたくさん染み込んだウエスは、まるめておくと内部に熱をもって発火する危険があります。
●広げて乾燥させてから廃棄してください。または、水に浸すか焼却処分して下さい。
●樹種によって塗料の吸い込みが違うため、塗面積が多少変わります。
●快適塗料は調合したてを出荷しております。品質確保のため返品はご遠慮下さい。
●価格につきましては予告なく変更される場合があります。予めご承知下さい。

サンプルの請求について

塗装済みサンプルは基本的にお出ししておりません。
塗装する物によって仕上がり(塗装面の表情や手触り、発色など)に微妙な違いが出てくるからです。


サンプルご希望の際は、『サンプルをご希望の方』のページに必要事項をご記入の上、“ご希望・ご質問”の欄にご希望の塗料の種類(エコファンデーションなど)とカラー(K10-01など)を記載下さい。
弊社より、ご希望のカラーの塗料を小瓶に詰めて送付致します。


塗装済サンプルがどうしても必要な場合は、『サンプルをご希望の方』のページの“ご希望・ご質問”の欄よりご相談下さい。全種類の塗装済みサンプルを一度にお送りすることはできませんが、数種類でしたら弊社の取扱い商品くんえん乾燥木材」(樹種:杉)に塗装したものを送付致します。

エコファンデーション K10-01~16

商品名
エコファンデーション K10-01~16、101
価格
1L缶   8,050円(税別) ※別途送料  販売単位1缶~ 
4L缶  23,800円(税別) ※別途送料  販売単位1缶~
施工面積
1回目約12㎡/1L
主成分
植物油脂、イソパラフィン、ガムテレピン油、オクチル酸コバルト、染料(ベンガラ等、カラーによって変化)
適材
家具、建具、ウッドデッキ、外部木材などのムク材 ※基本的には外部用の塗料ですが、K10-15のみ外部使用不可
保管方法
開封前:日の当らない涼しい場所に保管下さい。
開封後:空気が入らないようしっかりと蓋を閉めて、日の当らない涼しい場所に保管下さい。開封後はできるだけ早く使い切っていただくようお願い致します。
木の風合いを生かした着色塗料

 刺激のあるにおいを極力抑え、木材の木目を生かしながら着色できる塗料です。従来のオイルステインに比べてしみ込みが少なく、初めて塗装する人でも容易に作業できます。建具や家具の着色に適しており、木部の汚れ隠しや、集成材の色合わせにも使えます。主な成分は、天然素材の顔料と天然樹脂櫨物油。どうしても使用しなければならない石油系の原料は、体に害の少ないものを選びました。

<特徴>
 ムク材、ぺニヤを問わず、すべての木材に適した塗料です。一回塗りで簡単に着色できます。塗り直しの必要が生じた場合は、サンドペーパーで塗装面を削り取れます。摩擦の激しい箇所では着色効果を保てません。床面への使用は避けてください。

<仕上がり>
 既成のカラーは16色。赤、黒、黄色の顔料を混ぜ合わせることで、微妙な色を作ることもできます。塗る人の感性で、さまざまな色合いを楽しめます。また、色むらの目立つ材に使用すれば、むら隠しにもなります。
 塗装の方法は、木材に直塗りするだけ。下塗りの必要はありません。よく擾絆したエコフアンデーションを刷毛にたっぷり含ませ、木目に沿って一回で大面積を塗るようにします。刷毛を細かく動かして塗ると、塗料が重なった部分が濃い色となるので注意して下さい。使用量は、一リットルで約12㎡の塗装が目安です(木材や刷毛の種類、塗装の技術によって多少異なります)。
 木の表面には塗料を吸い込みやすい所とそうでない所があります。多少の色むらは木の持ち味です。それでも気になる場合は、均一な色になるよう、ウエスで軽く拭きならして下さい。濃い色の塗料は、よく拭き取るとよりきれいな仕上がりになります。
 さらに美しい仕上がりにするには、塗面を完全乾燥(気温20℃前後、風通しの良い場所で24時間以上)させてからピュアオイルやシンプルクリアを上塗りします。塗装中は火気を極力遠ざけて下さい。

<成分>
 着色料である顔料の主成分はベンガラ(化粧品グレード)。鉄錆と同じ酸化鉄です。体内に入っても影響が少なく、塗膜が劣化しても有害な物質が空中に飛散しません。
顔料を溶かす溶剤は、アマニ油樹脂や松ヤニを原料とするテルペン樹脂、ひまし油や桐油といった天然樹脂が主原料です。これに、溶剤としてイソパラフィンを加えていますが、万一目に入っても体内に吸収されずに排出されます。

<注意>
 この塗料は薄めて使用しないで下さい。
 乾燥しないうちに2度塗りすると、下の塗料が溶けて固まらなくなります。乾燥を早めるには、室温を20度から30度に調整し、湿気の少ない場所で風通しを良くして下さい。また、オイルフィニッシュ系の塗料は表面の塗料をウエスでよく拭きとって下さい。

<塗装の前に用意するもの>
 ○塗料
 ○刷毛またはタンポ
 ○口が広めの容器
 ○ウエス(古いTシャツや下着)
 ○サンドペーパー(No.280 ・ 400 ・ 600)

<撹拌>
 缶底に成分が沈殿しているので、必ず撹拌してから適量を容器に移します。

<塗装のポイント>
 下地調整は入念に隅々まで均-によくすり込む。
 完全に乾燥させる。
 表面の凹凸はサンドペーパーでならします。木粉はきれいに拭き取って下さい。
 塗面の端に溜まらないように、力を抜いて、肩を動かすような犬きな動作で塗ります。
 塗り終わったら必ず塗面にウエスをクルクル回すようにして、塗料を木の中にしみ込せます。すり込みが不充分だと、乾燥しにくくなります。よくすり込んだら、きれいなウエスで木目に沿って表面の余分な油を拭き取ります。
 各塗料の乾燥時間は、あくまでも目安です。完全に乾いてから次の作業をして下さい。

工程 方法、乾燥時間など ポイント
下地調整 280番程度のサンドペーパー 表面の凹凸を取り、木粉はウエスでよく拭き取る。
塗装 刷毛またはタンポで塗りのばす。 上下左右にまんべんなくのばしてから、木目に沿ってならす。
すり込み 塗ったらすぐにウエスで拭きのばす。 乾燥時間:約8時間(気温20℃) 塗ったそばからウエスをクルクルと回し、表面の塗料を木の内部に染み込ませる。最後に木目に沿って馴染ませながら面を均一にならす。色を濃くしたい場合は、乾燥しないうちに塗り重ねる。
艶仕上げにする場合(トフィークリア仕上げ)

研磨 400番程度のサンドペーパー 完全に乾燥させてから、表面をなめらかに研磨する。木粉はウエスでよく拭き取る。
塗装 刷毛またはタンポで塗りのばす。 乾燥時間:約12時間(気温20℃) トフィークリアを塗装後、すぐに表面をキレイなウエスで十分に拭き取る。
仕上げ エコワックス 塗面に強度を与えたり、高級感を出す場合。 完全乾燥後、600番程度のサンドペーパーをかけ、タンポでエコワックスをすり込む。乾く前に乾拭き。
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K10-01
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K10-13
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K10-14
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K10-16
oirusutein15
K10-15
無色透明
※外部使用不可

エコファンデーション 古色仕上げ

商品名
エコファンデーション K10-101
価格
1L缶   8,050円(税別) ※別途送料  販売単位1缶~ 
4L缶  23,800円(税別) ※別途送料  販売単位1缶~
施工面積
1回目約20㎡/1L
主成分
アマニ油、テレペン樹脂、アルキド樹脂、オクチル酸コバルト、イソパラフィン、リモネン油、ギルソナイト(天然タール)
適材
家具、建具などのムク材
保管方法
開封前:日の当らない涼しい場所に保管下さい。
開封後:空気が入らないようしっかりと蓋を閉めて、日の当らない涼しい場所に保管下さい。開封後はできるだけ早く使い切っていただくようお願い致します。
古材の趣きを醸し出す着色塗料

 針葉樹、広葉樹のいずれの木材にも落着いた古色風の色を与える着色塗料です。杉板は焼き杉調、広葉樹は拭き漆のように木目の面白さを生かした艶やかな仕上りになります。塗装に不慣れな人でも扱いやすく、一度塗りで美しい色艶が出ます。※この塗料は薄めないで使用してください。

<特微>
 トフィークリアに天然タールのギルソナイトを配合しました。柿渋よりも扱いやすく、いやな臭いもありません。塗装のコツは、塗料を塗ったらウエスでよくすり込み、表面の余分な塗料を拭き取ること。油性の塗料は空気と重合して乾燥します。木の中に充分に空気が入るよう、表面をよく拭き取って下さい。

<仕上がり>
 塗装は容易ですが、塗りむらができないよう塗り重ねに注意して下さい。一度に犬きく塗るのがコツです。
一度塗りでも美しい色艶が出ますが、より艶やかな仕上がりと強い塗膜を作るためには、塗装後トフィークリアの重ね塗りをおすすめします。
 塗り方は、まず280番程度のサンドペーパーで下地処理をします。塗料を染み込ませたウエスか刷毛で均一に塗り伸ばしたら、きれいなウエスで表面を拭きならします。ウエスをクルクルと回すようにして、木の奥までよく浸透させて下さい。最後に、木目に沿って均一に動かし、表面に余分な油が残らないよう、よく拭き取ります。あっさりした仕上げがお好み場合は、よく拭き取って下さい。色を濃くしたい場合は、乾燥しないうちに重ねて塗ります。最後はよく拭き取って下さい。その後、風通しの良い所で8時間(気温20℃)乾燥させて完成です。
 エコオイルペースを塗り重ねる場合は、表面が完全に乾燥してから、400番程度のサンドペーパーをかけ、塗料を染み込ませるように塗布します。塗装後は、すぐに表面の塗料をきれいなウエスで充分に拭き取って下さい。乾燥時間の目安は、風通しの良い場所で約12時間(気温20℃)です。
 乾燥しないうちに2度塗りすると、下の塗料が溶けて因まらなくなります。乾燥を早めるには、室温を20℃
から30℃に調整し、湿気の少ない場所で風通しを良くして下さい。また、表面の塗料は乾いたウエスでよく
拭き取って下さい。

<成分>
 塗膜を形成する主成分は、植物を原料とする重合アマニ油とアルキド樹脂。これに黒色顔料としてギルソナイト(天然タール)を配合しています。乾燥を早めるドライヤー成分を使用していますが、人体に与える影響はほとんどありません。

<注意>
 この塗料は薄めて使用しないで下さい。
 乾燥しないうちに2度塗りすると、下の塗料が溶けて固まらなくなります。乾燥を早めるには、室温を20度から30度に調整し、湿気の少ない場所で風通しを良くして下さい。また、オイルフィニッシュ系の塗料は表面の塗料をウエスでよく拭きとって下さい。

<塗装の前に用意するもの>
 ○塗料
 ○刷毛またはタンポ
 ○口が広めの容器
 ○ウエス(古いTシャツや下着)
 ○サンドペーパー(No.280 ・ 400 ・ 600)

<撹拌>
 缶底に成分が沈殿しているので、必ず撹拌してから適量を容器に移します。

<塗装のポイント>
 下地調整は入念に隅々まで均-によくすり込む。
 完全に乾燥させる。
 表面の凹凸はサンドペーパーでならします。木粉はきれいに拭き取って下さい。
 塗面の端に溜まらないように、力を抜いて、肩を動かすような犬きな動作で塗ります。
 塗り終わったら必ず塗面にウエスをクルクル回すようにして、塗料を木の中にしみ込せます。すり込みが不充分だと、乾燥しにくくなります。よくすり込んだら、きれいなウエスで木目に沿って表面の余分な油を拭き取ります。
 各塗料の乾燥時間は、あくまでも目安です。完全に乾いてから次の作業をして下さい。

工程 方法、乾燥時間など ポイント
下地調整 280番程度のサンドペーパー 表面の凹凸を取り、木粉はウエスでよく拭き取る。
塗装 刷毛またはタンポで塗りのばす。 上下左右にまんべんなくのばしてから、木目に沿ってならす。
すり込み 塗ったらすぐにウエスで拭きのばす。 乾燥時間:約8時間(気温20℃) 塗ったそばからウエスをクルクルと回し、表面の塗料を木の内部に染み込ませる。最後に木目に沿って馴染ませながらと面を均一にならす。色を濃くしたい場合は、乾燥しないうちに塗り重ねる。
艶仕上げにする場合(トフィークリア仕上げ)
研磨 400番程度のサンドペーパー 完全に乾燥させてから、表面をなめらかに研磨する。木粉はウエスでよく拭き取る。
塗装 刷毛またはタンポで塗りのばす。 乾燥時間:約12時間(気温20℃) トフィークリアを塗装後、すぐに表面をキレイなウエスで十分に拭き取る。
仕上げ 塗面に強度を与えたり、高級感を出す場合。 完全乾燥後、600番程度のサンドペーパーをかけ、タンポでエコワックスをすり込む。乾く前に乾拭き。
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