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SS-5 ~温風吹出しペレットストーブ~

さいかい産業_SS-5
『SS-5 ~温風吹出しペレットストーブ~』は、安全な暖房方式の温風吹出しペレットストーブです。

外に逃がす熟を最小限に抑え、放射する熟を最大眼に話かしたSAIKAI独白の燃焼設計は、驚くほどの暖房能力を発様。
温風と遠赤外線の輻射熱で、温度ムラの極めて少ない快適な空間を作り出します。前面以外には周りに熟を逃がさない設計は、設置も安心。


【おすすめの設置場所】

 ・15畳以上のリビング・ダイニングルーム
 ・吹抜けのある20坪くらいの住宅全体に
 ・玄関に設置して、廊下も2階も全体に
 ・20坪までのレストラン・カフェや事業所に

size_ss5_2015

特徴

SS-1 FF式説明図
燃焼用の空気を送風ファンにより強制的に取り入れ、発生した熱を送風ファンによって屋外へ排気する方法です。「FF」は「Forced Flue(強制送気管)」頭文字で、「強制給排気式」ともいいます。
SS-1 煙管熱交換
燃焼室で暖まった空気は8本の煙管の内部を通って外部に排気されます。
この煙管の周りに屋内の空気を循環させることで熱交換させ、暖まった空気を正面に吹き出します。


大きな輻射熱を放射させるために表面積の大きい鋳物製の扉を使用しました。
温風が下向きに吹き出されるので、足元から暖まり、暖まった空気が上へ昇っていくので温度ムラが起きにくくなっております。




SS-1 蓄熱レンガ
蓄熱性の高い耐熱レンガを燃焼炉内に設置し蓄熱と輻射熱の放射を生み出すとともに高温になる炉内の劣化を防ぎます。
SS-1 3つの安全装置
『感震自動消火装置(東京消防庁認証)』(上記写真)
  震度を感知し、燃料の供給を止めます。手動ですぐに復帰可能です。

『異常過熱センサー』
  異常な熱を感知します。

『時間差停止』
  スイッチをOFFにしても中の炎が消えるまでファンが動き、最後まで完全燃焼させます。


小柄な方でも燃料投下しやすい高さ(SS-1・2 高さ77㎝)と広い投入口。

ペレットストーブ設置工事について

株式会社素材工房では、ペレットストーブの設置工事も行っております。
御見積や詳細な内容などをご希望の方はお問合せフォームよりお願い致します。

注意事項

※ストーブ本体価格以外に煙突代・設置工事費等が発生します。
※上記データはご利用になるペレットによって異なります。
※建築工法などにより暖房能力の差が出ます。

詳細情報

製品名
SS-5
価格
19万8千円(税別) ※別途、送料・配管・設置工事がかかります。

使用燃料

ペレット種類
木質ペレット(バークは除く、6~7mm対応) ※使用ペレットによる設定調整は不要

サイズ

外形寸法
約W480×D540(排気口除く)×H770(mm)
重量
約83kg(配送時は分割し、最大62kg)

構造

給排気方式
強制給排気方式(FF)
構造
燃焼炉・外層2層構造(扉以外の外側は熱くなりません)
熱交換方式
煙管熱交換方式(月1~2回の清掃が必要です)
蓄熱方式
燃焼炉内面に耐火レンガを組込み、高い蓄熱性能
燃料タンク容量※1
12kg(最大燃焼で約7時間分)

暖房能力

暖房目安
15~40畳程度 ※暖房面積は建築条件により変わります。
消費量※1
約0.5~1.65kg/h (無段階調節・10kg袋で約6~15時間)
熱量
1,970kcal/h~6,500kcal/h
燃焼効率
86%
暖房出力
1.9kW~6.5kW
計算
※熱量(消費カロリー)は全木ペレットの低位置発熱量 3,940kcal/kgで計算 ※暖房出力は熱量×燃焼効率で算出

操作方法

点火方式
手動点火
温度調節
ペレットダイヤルにて、ペレット供給量を調整(無段階調節)

電力

電源
AC 100V 50Hz・60Hz(電源コード長2m)
消費電力
常時 70W

運転音※3

前方1m
48dB程度

安全装置

感震装置
手動復帰式 感震自動消火装置 搭載
過熱検知
異常過熱センサー 搭載(異常加熱時に停止・警報ブザー)
過電流
ヒューズ 5A 2本
消火制御
主電源切断後、排気ファンはタイマーで自動運転

メンテナンス

灰除去
灰受けを1週間に1回程度(毎日8時間燃焼)
煙管掃除
付属のバネブラシで月1~2回(15分程度/1回)
排気管掃除
シーズン終了後、掃除機で灰・ススの吸い取り
吸気口掃除
天面、側面吸気口のホコリを吸い取る
メーカー(販売店)メンテナンス
使用頻度にもよりますが、目安として1~2年に1回、販売店によるメンテナンスをお勧めします。公共施設等の場合、販売店による年1回のシーズンメンテナンスが必要。

設置

使用配管
FF2重管(外径φ110mm・内径φ75mm)
炉台
不要(汚れ防止用オプションあり)

離隔距離

60cm(火災予防条例による)
100cm(火災予防条例による)
右横
30cm(自社基準)
左横
30cm(自社基準)

備考

※1:燃料により変わります。 ※2:住宅の気密性・構造によって変動 ※3:(参考)ルームエアコンの運転音 42~48db(前方1m)

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