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RS-4 ~幅射・対流式ペレットストーブ~

RS-4設置例
『RS-4』は、幅射・対流式ペレットストーブです。
薪ストーブと同じように、幅射熱と対流により、 ゆっくりと部屋中を暖めていきます。

燃焼炉天面も熱くなり、お湯を沸かしたり、じっくりと煮込み 調理を楽しむこともできます。

温風ファンヒーターに比べ暖まり始めるまで時間がかか る場合もありますが、 ファンの風が冷たく感じでしまう場所では、輻射熱による 暖房で暖めることかできます。

【おすすめ設置場所】
 ・15畳以上のリビング・ダイニングルーム
 ・吹抜けのある20坪くらいの住宅全体に
 ・玄関に設置して、廊下や2階など、全体に
 ・20坪までのレストラン・カフェや事業所に

RS-4 さいかい産業
size_rs4_2015

特徴

RS-4 鋳物製の扉と天板
RS-4 サーモセンサー
大きな輻射熱を放射させるために表面積の大きい鋳物製の扉と天板を使用しました。

RS-4 3つの安全装置
『感震自動消火装置(東京消防庁認証)』(上記写真)
  震度を感知し、燃料の供給を止めます。手動ですぐに復帰可能です。

『異常過熱センサー』
  異常な熱を感知します。

『時間差停止』
  スイッチをOFFにしても中の炎が消えるまでファンが動き、最後まで完全燃焼させます。

ペレットストーブ設置工事について

株式会社素材工房では、ペレットストーブの設置工事も行っております。
御見積や詳細な内容などをご希望の方はお問合せフォームよりお願い致します。

注意事項

※ストーブ本体価格以外に煙突代・設置工事費等が発生します。
※上記データはご利用になるペレットによって異なります。
※建築工法などにより暖房能力の差が出ます。

詳細情報

製品名
RS-4
価格
29万8千円(税別) ※別途、送料・配管・設置工事がかかります。

使用燃料

ペレットの種類
木質ペレット(バークは除く、6~7mm対応)※使用ペレットによる設定調整は不要

サイズ

寸法
約W480×D562(排気口除く)×H912(mm)
重量
約108kg(配送時は分割し、最大80kg)

構造

給排気方式
強制給排気方式(FF)
構造
燃焼炉・燃料タンク分離型(燃料タンクユニットは熱くなりません)
熱交換方式
自然対流式(対流促進用ファン搭載)
蓄熱方式
扉・天板に鋳鉄、燃焼炉内に耐熱セラミックを使用し、高い蓄熱性能
タンク容量※1
12kg(最大燃焼で約7時間分)

暖房能力※1 ※2

暖房目安
15~40畳程度 ※暖房面積は建築条件により変わります
燃料消費量※1
約0.5~1.65kg/h(無段階調整・10kg袋で約6~15時間)
熱量
1,970kcal/h~6,500kcal/h
燃焼効率
85%
暖房出力
1.9~6.5kW
計算
※熱量(消費カロリー)は全木ペレットの低位置発熱量3,940kcal/kg計算 ※暖房出力は熱量×燃焼効率で算出

操作方法

着火方式
手動点火
温度調節
ペレットダイヤルにて、ペレット供給量を調節(無段階調節)

電力

電源
AC 100V 50Hz・60Hz(電源コード長2m)
消費電力
常時 30W

運転音※3

前方1m 
41dB程度

安全装置

感震装置
手動復帰式 感震自動消火装置 搭載
過熱検知
異常過熱センサー搭載(異常加熱時に停止・警報ブザー)
過電流
ヒューズ 5A 2本
消火制御
主電源切断後、排気ファンはタイマーで自動運転

メンテナンス

灰除去
灰受けを1週間に1回程度(毎日8時間燃焼)
シャッター掃除
シャッター内の灰・スス掃き出しを月1回程度
排気管掃除
シーズン終了後、掃除機で灰・ススの吸い取り
メーカー(販売店)メンテナンス
使用頻度にもよりますが、目安として1~2年に1回、販売店によるメンテナンスをお勧めします。公共施設等の場合、販売店による年1回のシーズンメンテナンスが必要。

設置

使用配管
FF2重管(外径φ110mm・内径φ75mm)
炉台
不要(汚れ防止用オプションあり)

離隔距離

100cm(火災予防条例による)
100cm(火災予防条例による)
右横
30cm(自社基準)
左横
30cm(自社基準)

備考

※1:燃料により変わります。 ※2:住宅の気密性・構造によって変動 ※3:(参考)ルームエアコンの運転音 42~48db(前方1m)

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