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ペレットストーブシーズンオフ前メンテナンス @鎌倉市

ペレットストーブシーズンオフ前メンテナンス
先日、鎌倉のお客様のお宅にペレットストーブシーズンオフ前メンテナンスへいってきました。


イタリア製のストーブを設置させていただいてから、2回の冬を越えておりますが、燃焼炉・灰受・正面のガラスなど、きちんとお掃除をしながらご利用いただいている様子がうかがえ、うれしく感じました!


一時期、ペレットが急遽必要になった時に、燃料用でないペレットを使用してしまった事があったそうなのですが、不完全燃焼を起こしてしまい燃焼炉の中がすぐに真っ黒になってしまったそうです。

イタリア製のみならず海外製のペレットストーブは、今まで使用していたペレットから別の会社が出しているペレットに変える際には、給排気量やペレットを送り込む量などの再調整が必要になります。
ペレットの購入先を変える際は、一度設置した業者様にご相談をすることをお薦め致します。




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ペレットストーブシーズンオフ前メンテナンス

→
after
ペレットストーブシーズンオフ前メンテナンス
海外のペレットストーブが普及している国などでは、ペレットの長さ・太さ・固さなどがある程度規格が決められていて、一度数値のセットが完了すれば、再調整の必要があまりないと聞いております。
※細かく言えば、ペレットにする樹種などもペレットの燃焼の仕方に関係してきますが。
また、ペレットを購入する際は、近くのホームセンターやスーパーなどで購入できるそうです。
量り売りなどもされているとか…


日本では、まだまだペレットストーブの普及が進んでおらず、全国的なペレットの規格もありません。
早く日本でも規格が統一され、流通がすすみ、誰でも気軽にペレットを購入できるようにしてゆかなければならいと、再確認しました。
ペレットの流通活性化には市場にマーケットを作ってゆくことが必要なので、今後もお客様にペレットストーブの良さをお伝えして地道に一台一台設置させていただき地道に普及させてゆこうと考えております。
私にできることと言えば、今のところそのくらいですが地道に出来うる限りでやっていこうと思っております。






ペレットストーブのシーズンオフ前メンテナンスをご自分で行おうと考えている方は、自己流でやるのではなく、設置を行った業者に正式な手順を確認し、特に注意して掃除を行う場所などのポイントを聞き、取扱説明書をよく読んで作業を行って下さい。
メンテナンスが不十分なままで長年使用を続けると、せっかく購入したペレットストーブの寿命を縮めてしまいますので、ご注意ください。
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