素材工房
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スタッフブログ

地鎮祭準備@世田谷

いつもお世話になっております。㈱素材工房でございます。

先日、弊社で新築して下さるお客様の地鎮祭がございました。
その下準備として祭事の邪魔にならないよう雑草を刈ってまいりました。


この日は、暑すぎず寒すぎず気持ちよく草刈できました。
蚊にたくさん刺されましたが、秋の始まりの時期だったのでバッタやコオロギがたくさんいて季節を感じました。
前に別の場所で草刈した時は、大きなカエルに出くわしましたが、今回は残念ながら出会えませんでした。

地鎮祭準備

草刈終了後の写真です。


草刈前の写真を撮り忘れてしまいましたので、変化はお見せできませんが…

草刈前の写真を撮り忘れましたので、刈った草がどのくらいの量になったか載せます。
地鎮祭準備
地鎮祭準備


7人乗りの車の後部座席と荷台がいっぱいになり、3袋ほど車に入りきりませんでした。

江戸・TOKYO 技とテクノの融合展@東京国際フォーラム

技とテクノの融合展
平成29年9月28日(木)に有楽町の東京国際フォーラムで開催された 東京信用保証協会主催の『江戸・TOKYO 技とテクノの融合展』 に出展いたしました。

昨年に引き続き2年連続の出展になります。

その節は、たくさんの方々に弊社のブースを訪れていただき誠にありがとうございました。
熱心にお話を聞いて下さる方々ばかりで、とても嬉しい一日となりました。
また、来場者の方々から色々なお話も聞け、実りある展示会となりましたこと、お礼申し上げます。

来年も出展を検討しておりますので、来場されることがございましたら、ぜひ弊社のブースにお立ち寄りください。


技とテクノの融合展(2016)
昨年のブースの写真です。
今年は、“くんえん乾燥木材”を使用しました。

貝てき漆くい ~内装リフォーム編~

いつもお世話になっております。
㈱素材工房でございます。

前回のブログで、次回は貝てき漆くいの仕上がりをご紹介させていただくと言ってから、時間が空いてしまい申し訳ございません。

今回ご紹介させていただくのは、【貝てき漆くい】を既存のビニールクロス張りの壁に施工した事例でございます。

既存のビニールクロスにスーパーガニックS(目地用/下地用)で処理をして、その上に貝てき漆くいを施工しました。前回のブログの続きになりますので、合わせてご覧ください。

基本的には、新規の石膏ボードの上に施工する手順と変わりありませんが、スーパーガニックSで下地処理する前にステンレスタッカー(大きなホッチキスのようなもの)でクロスとクロスの繋ぎ目や端、大きな面、接着が弱まっている箇所を補強する必要がございます。

スーパーガニックSは乾燥が早い商品です。
表面が乾いて上塗り材を施工する際に引きずらない程度になれば、上塗り材を施工しても構いません。


貝てき漆くいは、粉体の状態から水で練って使用します。(詳しくは商品紹介ページをご覧ください。)
練ってすぐも施工可能ですが、空気が極力入らないように密閉し、一晩置くと施工性が向上します。
また、しっかり密閉して日の当たらない涼しい場所に保管すれば、錬ってから1週間程しても使用可能です。


貝てき漆くい 施行例①
貝てき漆くい 施行例②
貝てき漆くい 施工例③
貝てき漆くい 施工時
貝てき漆くい 施工時
貝てき漆くい 練った状態①

貝てき漆くい 練った状態②
貝てき漆くい コテ①
き漆くい コテ②

スーパーガニックS(目地用/下地用) ~リフォーム工事時の使用法~

before
スーパーガニックS 施工前
スーパーガニックS 施工前
→
after
スーパーガニックS 施工後
スーパーガニックS 施工後

いつもお世話になっております!
株式会社素材工房でございます。

今回は、スーパーガニックS(目地/下地用)についてご紹介させていただきます!

先日行ったリフォーム工事でビニールクロスの壁紙の上から弊社の商品“貝てき漆くい”を施工することになりました。
もちろん、そのままではビニールクロスの上から漆喰を施工することはできないので、ビニールクロスを“スーパーガニックS(目地用/下地用)”で施工して下地処理を行ってから“貝てき漆くい”を施工することになりました。


施工方法は下記の通りです。

①ビニールクロスの剥がれかけている部分をカッターなどでカットします。
 (漆喰の重みでクロスが剥がれてきてしまうのを防ぎ、下地の凹凸を少なくして施工しやすくするため)
 この時、コテが入りやすくなるように入隅の部分も切込みを入れると、その後の漆喰等の塗り壁材がキレイに仕上がります。

②ビニールクロスの汚れている部分をキレイにふき取りアクが浮いてこないようにする。
 (“スーパーガニックS(目地用/下地用)”にはアク止めの効果はほとんどありません。)

③ステンレスタッカー(大きなホチキスのようなもの)をビニールクロスの上からまんべんなく打ち込み、補強をします。
 特に、ビニールクロスの継ぎ目や端など、剥がれてきやすい部分や天井、大きな面などは重点的に補強して下さい。
 古いビニールクロスは接着剤の効果が弱まっていて剥がれやすくなっているので多めにタッカーを打ち込んで下さい。

④ビニールクロスが剥がれかけている箇所や剥がれている箇所をカッターで切って処理した後の下地が見えている部分、クロスの継ぎ目、タッカーを打ち込んだ部分などを“スーパーガニックS(目地用)”でパテ処理し、できるだけ平滑にします。

⑤“スーパーガニックS(目地用)”でのパテ処理が終わりましたら、施工面(今回はビニールクロス)の上に“スーパーガニックS(下地用)”で、コテなど使用して全面を荒らすように薄く塗っていきます。

⑥“スーパーガニックS(目地用/下地用)”の表面が乾いたら、ビニールクロスの下地処理は完了です。


“スーパーガニックS(目地/下地用)”は乾き易い商品です。
ほとんどの状況で、施工した翌日に漆喰等の塗り壁材の施工が可能ですが、表面が乾いていない場合は、施工をお控え下さい。



次回のブログでは、今回ブログでご紹介した“スーパーガニックS(目地用/下地用)”の上に施工した“貝てき漆くい”の施工方法についてご紹介いたします!

スーパーガニックS 施工前
このように下地に傷や凹みができている部分には、目地処理の際に使用するファイバーテープなどを貼った後にスーパーガニックS(目地用)にてパテ処理して凹みを埋めます。
ファイバーテープ
ファイバーテープ

事務所植栽成長記録~アサガオが咲きました~

アサガオ
いつもお世話になっております。株式会社素材工房でございます。


今回のブログは、今年植え替えをした事務所の植栽の成長をご紹介をさせていただきます!
今年から、事務所前の植栽をアサガオ、フウセンカズラなどに植え替えを致しました。


暑い日が続き、枯れてしまわないとヒヤヒヤしておりましたが、以前こちらのブログでも紹介させていだたいた、自動潅水装置が順調に稼働しておりましてすくすくと成長し、先日無事アサガオの花が咲きました!

一日二回自動で水がまかれるように設定しておりますが、暑くて日差しが強い日になると、心配性の私は追加で水をあげたりもしておりましたが(^_^;)

そのかいもあってか、今のところ一つも枯れることなく七月を乗り切りました。八月に入りいよいよ夏本番となりますので、気を抜かずに一つも枯らすことなく夏を乗り切れるよう頑張ります!
フウセンカズラ
フウセンカズラも花が咲き、実をつけています!
その他
その他の植物もすくすくと成長しております!
before
事務所 植栽

→
after
事務所 植栽
こんなにも成長しました!